top of page
川見拓也建築設計事務所
Create Your First Project
Start adding your projects to your portfolio. Click on "Manage Projects" to get started
京都市立芸術大学移転整備工事
place
kyoto
completion
~2023
project type
public
role
person in charge
total floor area
70,000m2
structure
SRC+RC+S+W+seismic isolation
storeys
7+BF
program
university of arts / theatre / music hall / museum / studio / office /tenant
media
新建築2024 1月号 / GA 2024 1月号
1880年に日本初の公立絵画専門学校として開校した京都府画学校をルーツとする芸術大学のキャンパスまるごとを、京都駅近くの崇仁地域に移転する計画です。
京都市の東部エリアを芸術の力で面白くしていという、芸術エリアのリーディングプロジェクトのような意味合いもありました。
私たちは、京都の『通りや奥庭』などのまちの構造を立体的に捉え直し、
高瀬川沿いに『エリアマネジメント軸』という、高瀬川沿いに活動が展開していくような空間・機能的な仕掛けを配置するとともに、『マトリクスフロアとフレキシブルストラクチャ(強い架構とフレキシブルな架構)』という、構造的アイデアを駆使し、水平性を基調とした、『水平につながってゆくような』キャンパスを目指しました。
そのフレキシブルさを活かすためリサーチチームを含めた『対話的な設計』を行うためのプロジェクトスキームを並行して提案し、多彩な視点を持ったプロジェクトチームを構成して実施してきました。
全体は地区をまたぎながらも一体感のある意匠とし、街に自然とつながってゆく塀のない大学としています。活動の手掛かりとなるような余白をもたせ、活動がまちに現れて立面をつくることを意図しています。
2017年に京都市立芸術大学設計JVの意匠担当者としてプロポーザルから参加、主に音楽学部の設計、独立後、竣工までのC地区意図伝達業務を担当。
































bottom of page